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自筆証書遺言の作成

こちらでは、自筆証書遺言の作成について説明させていただきます。

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問合せください。

自筆証書遺言

自筆証書遺言とは、通常作成される遺言の一つで、遺言者がその 全文・日付・氏名を自書し押印 をすることによって作成されるものです。もっともかんたんな方法であり、費用もかからず、いつでも書けるなど手軽に作成できるため、数多く利用されています。また、遺言書作成の事実も内容も秘密にできます。

  しかし、ワープロで作成・記載方法・内容などに不備があると無効になってしまったり、被相続人の死後に、遺言書が見つからなかったり、都合の悪い人が遺言書を見つけた場合に破棄されたりするなどの欠点もあります。

  なお、表現が不明確であったりすると、相続人間でもめ事になる可能性がありますので、それを避けるため、 公正証書遺言を検討してみてもよいと思います。

  また、自筆証書遺言の場合、遺言書を見つけた人は、遺言者が亡くなったらすぐに、家庭裁判所に届け出て 検認手続 を受けなければなりません  

 (自筆証書遺言作成の注意点)

  ■ 自筆証書遺言は、必ず本人が全文を自筆で書きます

  ■ 必ず日付(年月日)を記入します   元号でも西暦でも構いませんが、『末日』と書くと無効になります

  ■ 遺言書には署名・押印をします 印は、認印でも差し支えありませんが、実印が好ましいです

 ■ 訂正したら、署名し訂正印をします この場合、もう一度、正確に書き直しをした方が間違いありません

 ■ 作成後、十分気をつけて保管します 配偶者など、最も信頼できる人に保管場所を教えておくのが良いです

 ■ 封筒に入れて封をし、押印に用いた実印で封印をします 封印をしなくても無効ではありませんが、変造防止のためです。   当事務所では、自筆証書遺言について、親切丁寧にサポートいたします。   どうぞ、お気軽にご相談ください。

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サービス内容サービス料金
 

 

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